アップデート内容
新たな得点の表示
New score
得点の種類

UI及び計算アルゴリズムの変更に伴って、UTESにて表示される得点の種類を変更しました。上の画像のように、今回のアップデートより、4種類の得点を表示することにしました。
0点算入:未取得の単位について0点として平均点を計算すること
予想:予想得点を平均点の計算に含めること
としています。このとき、上の画像の1~4の点数は

  1. 0点算入を考慮せず、予想得点を含めないときの基本平均点
  2. 0点算入を考慮し、予想得点を含めないときの基本平均点
  3. 0点算入を考慮せず、予想得点を含めるときの基本平均点
  4. 0点算入を考慮し、予想得点を含めるときの基本平均点

となります。1と2について、
1の得点は、UTESでのランキング機能に利用されています。
2の得点は、(基本的には)UTASなどで発表される平均点の算出方法による得点です。
1の得点については、下の「ランキング機能」でも言及します。

進振り年度について
学年の削除

ランキング機能の作成にあたって、学年を削除し、進振り年度を新たに追加しました。これにより、ランキング機能において、同一進振り年度内の志望者と点数を比較することができます。
アップデート以前からアカウントをお持ちの方については、全て2019年度として統一しています。
進振り年度の変更は、サイドバーの歯車アイコン(settings)より行う事ができます。

志望順の登録
なんの機能?

これもランキング機能実装のために必要となった機能です。これに登録しなければランキングには参加できません。
ここに登録された第1~3志望の学科について、自分のランキングを表示することができます。

ランキング機能
ランキングって?

ランキング機能とは、自分の志望している学科での、自分の順位を知ることが出来る機能のことです。分母はもちろんですが、UTESのユーザのうち、その学科を志望しているユーザの数です。
実はランキング機能についての案はUTESを作り始めたときからありました。ただ、ランキング機能を有効に使えるほどのユーザを獲得できるかどうかはわからなかったため、実装していませんでした。UTESには現在2500人近くのユーザがいるため、今回のアップデートでランキング機能をつけることにしました。

使われる得点は?

ランキング機能において使われる得点は、「新たな得点の表示」のうち、1の得点(正確にはそれを指定平均点に変えたもの)です。
ただし、履修点が存在する学科(ただし、「教養PEAK学部 教養学科国際日本研究コース」は除く)については、1の得点に履修点を加えたものがランキング機能で使用する得点です。各学科の詳細ページ(マイページの「学科別の進振り点」の中のみたい学科をタップ)の履修点のところに、加点内容を示しています。

参加の仕方は?

まずは志望学科の選択をしましょう。それが終わっている場合は、志望順の登録を行ってください。
さらに、ある程度の精度のため、取得単位数が20単位以上でないとランキングに参加できません。

ランキングの見方は?

各学科の詳細ページで見ることができます。マイページにて、気になる学科の名前をタップしてみましょう。
第1志望:その学科を第1志望としている人を母体としています。
第1~2志望:その学科を第1志望または第2志望としている人を母体としています。
第1~3志望:その学科を第1志望または第2志望または第3志望としている人を母体としています。

志望者平均は?

その学科を第1志望または第2志望または第3志望としている人全体の平均点を算出しています。

Twitter連携機能
Twitterと紐付ける

既に自分のUTESアカウントを持っている場合、サイドバーの「Twitter:未連携(連携する)」ボタンを押すことで、Twitterと連携できます。Twitterと連携すると、次回からログイン時にユーザ名とパスワードを入力することなく、Twitter経由で簡単にログインできるようになります。

Twitterで新規登録

自分のUTESアカウントを新しく作りたい場合、TOPページの「Twitterでログイン」ボタンを押して必要事項を記入することで、Twitterと連携したアカウントを作成できます。この場合も、次回からログイン時にユーザ名とパスワードを入力することなく、Twitter経由で簡単にログインできるようになります。

平均合格判定機能
平均合格判定ページ

お待たせしました!要望の多かった平均合格判定機能を実装しました。
平均合格判定のページ(サイドバー→その他→平均合格判定でも該当ページにいけます)より、既修外国語、初修外国語、身体運動・健康科学実習の平均合格の判定とその詳細を見ることができます。その際、ページの下部より、既修外国語の履修パターンを入力する必要があります。

前期課程修了不足条件への平均合格の反映

平均合格していない場合、前期課程修了不足条件にその旨を記載するようにしました。ただし、正確な判定のためには、上の「平均合格判定ページ」において既修外国語の履修パターンを入力する必要があります。

メッセージ機能
運営とチャットしよう

メッセージ機能を利用することで、UTESの運営(開発者)とインタラクティブにメッセージをやり取りすることが可能になりました。これにより、ユーザの要求や発生したエラーなどにきめ細やかに対処できるようになります。気になったことがあれば、お気軽にメッセージをお寄せください。
また、フィードバックフォームから送信された内容も、メッセージページに表示される仕様となっています。主に運営からの返信がほしくないときなどに利用していただくと良いかもしません。

成績追加ページ
成績の追加ページの統合

これまでは、成績の追加ページが基礎科目・総合科目L・総合科目A…とバラバラになっていましたが、これらのページを1つのページにまとめることで、ユーザがより簡単に成績を追加できるようにしました。

授業の絞り込み機能

特に総合科目について、多くの授業から履修した授業を探すのが面倒だ、という意見が多数寄せられたので、授業名を検索できる絞り込み機能を実装しました。

授業の自作機能

履修した授業名がない、という万一の事態に備え、授業データがない場合は自分で授業名や単位数などを入力することで、授業を自作できる機能を実装しました。もちろん、これも平均点の算出に使用されます!
データベースに登録されるわけではないので、自作の授業を見ることが出来るのは自分だけです。

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